基礎知識

バイナリーオプションとは?稼げる? メリット・デメリット

バイナリーオプションとは?

バイナリーオプションは訳すとバイナリーが二進法、オプションは将来の権利を指します。

二進法は0と1この2つだけで表すことを言い、バイナリーオプションもその点では上昇・下降のどちらかを選ぶだけなので同じ意味になります。

また、オプションは将来の権利として将来こうなることを保証してくれると言った感じです。

 

株式投資とFXと同じように金融商品を購入して売って利益を得たり、損失を出したりとなります。

しかし、その際に取引値幅に関係なく固定されています。

そのため、投資の仕方としては1ドル100円であればそれ以上の価格になるのか、それとも下がるのかを選択して利益を得るということになります。

通常、FXであれば1ドル100円の時に購入してそれを110円になったときに売って利益を得るのではなく、価格が1ドル100円より上昇するか、下降するかを選択するだけになります。

 

例えばFXで1ドル100円の時に10ドル購入し、110円で売却したら利益は100円になります。

しかし、バイナリーオプションはペイアウト倍率というものがあり、倍率が1.5倍で1ドル100円の時に10ドル購入し、100円より上昇すれば1500円になり、利益が500円となります。

逆に100円より下降すれば1000円損になります。

 

また、追証がないので損した金額以上の支出はありません。

 

バイナリーオプションは稼げる?

適当にやっても稼げるというものではなく、博打ではありません。

稼げるか、稼げないかはチャートの読みや投資対象になる為替や株価指数に関連する勉強をして予測できなければただ当てずっぽうで取引しているだけになります。

 

博打以外はどんな取引もリスクがあるので、稼げるかどうかは自分次第です。

 

バイナリーオプションのメリット・デメリット

メリット

・手数料が無料

・特に難しいルールがない

・少額から始められる

・投資額以上の損失が出ない

・小さな値動きでも一定の利益が得られる

・投資対象が多い

バイナリーオプションでは上記がメリットとなります。

手数料が無料で少額から始められると資金が少ない人でも気軽に始められますし、取引のルールも単純で例え1円上がったとしても「上昇」を選択していれば利益を出すことができます。

また、投資額以上の損失が出ないと言うのもどこで損切りするのかといったこともなく、海外バイナリーオプション業者の場合であれば投資対象が幅広く、外国為替、株価指数、外国株、金、銀、プラチナコモディティ(商品)、仮想通貨となっており、自分の専門分野で取引することができより有意義に取引できます。

デメリット

・資金管理できないと、損失が大きくなる可能性

・単純計算における期待値はマイナス

・悪徳業者だと資金を持ち逃げされる可能性がある

もちろん、わかりやすいルールで投資額以上の損失がありませんが、やはりリスクはつきものです。

利益を得れば損益を出すのが当たり前です。

そのため、自分で資産管理ができなければ結果損益ばかりを出してしまうことになりかねません。

また、投資額以上の損失がありませんが利益を得た場合にリターンは100%ではありません。

取引所によってペイアウト倍率というものが異なりますが、予想が外れれば全額没収で当たっても1.8倍などその程度になってしまいます。

そのため、悪徳業者とか難しいというわけでもありませんが、最初から損をしやすいような形になっており、期待値がマイナスという結果になります。

日本では金融庁の許可がなければバイナリーオプションの取引所を開設できませんが偽サイトや違法に取引するところもあり、海外の取引所においては金融庁の許可があるわけでも保証があるわけでもありません。

そのため、取引所に登録し利益を得たものの出金ができなくなる、出勤しずらいノルマがあるの他最悪、資金を持ち逃げされるトラブルがあります。

しかし、金融庁が許可した国内バイナリーオプション業者のデメリットもあります。

いつでも何回でも取引ができるわけではなく、判定時刻が2時間以上置きに設定されていたり、1日最大12回の判定時刻だったりとなっています。

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